バケネコブログ

絵日記+備忘録+夢日記

 

「マジであの世あるんかい!」と思ったはなし。

こんにちは(ΦωΦ)バケネコです。

 

昨年秋からの不思議体験の数々…とりあえずマメに描きとめておかないと訳わかんなくなっちゃいそうなので、新年早々「あの世」のハナシなのであります。

 

小さい頃から「死」というものをよく考えていたけれど、乳がんになってから「死」が身近に感じたのは間違いない。

 

死んだら魂だけになって、あの世でオオジジ・オオババたちに会える

と思ってる。でも当然のことながら確信はない。ただ漠然と信じているだけ。「信じる者は救われる~」やないけど、こう思ってた方が気が楽だしね。

 

この程度の認識だったのが「マジであの世あるんかい!」と思ってしまった体験を紹介するね(ΦωΦ)

 

 

前から何度も書いているけれど、バケネコは昨年の夏にSAM前世療法を受けてから左手のシビレが続いてる。

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最初は「手術の後遺症かな?」と思ってたんだけど、どうもおかしい。

 

タロット占いの時

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特に反応する。あとは、誰かの質問だったり、自分がふと考えたことに対して返事をするような痺れが起きるんだ。

 

だからふと思った。

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バケネコはずっと気になってたことがあったんだ。

 

 

バケネコが小学生の時に同じグループだったY君。

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とっても面白くて沢山笑わせてもらった。毎日の学校が楽しく通えていたのはY君のおかげだと思ってる。

 

Y君は二十歳の頃に上京し、ダンサーの道に進んだ。お互い似たような職業を選んだから、同窓会で語り合うのをとても楽しみにしてたんだ。

 

 

そんなある日、夢の中にY君が出てきた。何を話していたかは記憶にないけど「久しぶりだね~」と笑って話してたんだ。

 

 

その数日後、

 

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Y君のお葬式に行くことになった。

 

30代半ばで自ら命を絶ってしまった。いい加減な性格の人じゃないから、一生懸命向き合った結果いっぱいいっぱいになっちゃったんだろうな…よっぽど辛かったんだろうな…

 

あれから何度も夢に出てくるから、Y君の事を思い出しては胸が締め付けられる。

 

 

もしかしてこれは…何か言いたい事があるのかな…

それとも彷徨っているのかな…

 

 

左手がよく反応する今のバケネコなら聞けるかもしれない。

 

 

 

「Y君、バケネコに何かメッセージある?」

 

 

 

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優しいY君らしい言葉だなと思った。

 

 

 

「よくバケネコの夢に現れたりしてるけど、それは側に来てるってこと?」

 

 

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「え…じゃあ、今も側に居るの?」

 

 

 

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こんなやりとりを繰り返してたらさ、一人でタロットカードを引いてるような気がしなくて…

 

 

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ふと顔を上げたらね

 

 

 

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他の植物は全く揺れていないのに、目の前のものだけ器ごと大きく揺れてるの。

 

 

実はコレ、

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占いに来たクライアントさんがよやらかすの(´・ω・`)普通に立ち上がれば大丈夫なんだけどね、思いっきり椅子を後ろに下げるとこうなる…

 

 

こうやって誰かがぶつからない限り揺れることのない観葉植物。

風で揺れるなんて事も一度もない。地震がおきたわけでもない。

 

 

 

きっとこれは…

 

 

 

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Y君だ。

彼らしくまた笑わせてくれた。

 

 

怖いとか思うわけない。嬉し涙流して笑ったよ。

 

 

結局のところ、心配し過ぎていたバケネコにY君が心配して現れていたという感じ。

あれから夢でY君が登場することはなくなったんだ。

 

 

そうそう。観葉植物の揺れがおさまりだした時にラップ音が3回鳴ったの。ラップ音なんてこれまで一度なかったからビックリ。

 

この体験をして「あの世はあるんだ!」と思えた。

 

もちろん、バケネコがこうやって体験談を語っても

「そんなん思い違いでしょ」「作り話でしょ」

と否定する人はいるだろうけど、仕方ないと思う。だって、体験していないんだもの。バケネコも逆の立場だったら疑ってかかってる。

 

 

前にもその事で書いたけど

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ささやかでも「実感したもの」を信じていこうと思う。